2026.04.12
仙台市太白区 外から見えない部分の雨漏り調査 被害が起きる前にやるべきこととは? みなさん、こんにちは(^^)/街の屋根やさん仙台北店の兵藤です!「天井にシミができている」「軒下がいつの間にかボロボロになっている」……。 そんな異変を感じたことはありま…
みなさん、こんにちは(^^)/
街の屋根やさん仙台北店の兵藤です!
桜のシーズンが過ぎ、過ごしやすい気候になりましたが、次に控えているのが「梅雨」。 仙台(東北南部)の平年の梅雨入りは6月12日頃です。本格的な長雨の季節が来る前に、一度お家の「健康診断」をしておきませんか?
「雨が漏ってから直せばいい」と考えがちですが、実は雨漏りしてからでは、家の内部(木材)まで傷んでしまい、修理費用が跳ね上がってしまうことがほとんどです。
今回は、梅雨入り前にぜひチェックしていただきたいポイントをまとめました。
| 項目 | 日程・数値(平年値) | 備考 |
| 梅雨入り | 6月12日頃 | 6月上旬から中旬にかけて。 |
| 梅雨明け | 7月24日頃 | 7月下旬。年によっては8月にずれ込むことも。 |
| 梅雨の期間 | 約43日間 | 約1ヶ月半、雨や湿気と付き合うことになります。 |
仙台にお住まいなら、この時期ならではの気候に注意が必要です。
・「ヤマセ」による湿気と苔(こけ): 冷たく湿った東風(ヤマセ)の影響で、屋根が乾きにくい日が続きます。特にスレート屋根に苔が生えると、水分を吸い込みやすくなり、劣化が加速します。
・冬の雪ダメージの「蓄積」: 仙台の冬を越した直後の今の時期は、雪の重みで雨樋の金具が歪んでいたり、屋根材がズレたりしているケースが非常に多いです。
・激しさを増すゲリラ豪雨: 梅雨の終わり際の大雨は、普段なら耐えられる小さな傷を一気に「雨漏り」へと変えてしまいます。
仙台市にお住いであれば、是非頭に入れておきましょうm(__)m
※屋根の上は滑りやすく大変危険です。必ず地上から確認してくださいねm(__)m
こちらの写真のように、屋根に穴が開いている場合も少なくありませんよ(>_<)
✅【屋根上の確認すべきチェックポイント】✅
・色あせ・苔の発生: 屋根が白っぽくなっていたり、緑色の苔が見えたら、防水機能が切れているサインです。
・ひび割れやズレ: スレートの破片が庭に落ちていたり、瓦がガタついていないか確認しましょう。
・棟(むね)板金の釘浮き: 屋根のてっぺんにある金属部分。釘が抜けて浮いていると、強風を伴う雨で水が侵入します。
少しでも違和感や不具合が見られた場合は、早めに専門業者による【点検や調査】が必要になります(>_<)
雨漏りの原因として意外と見落とされるのが、雨樋の不具合です。
✅【雨樋の確認すべきチェックポイント】✅
・ゴミや落ち葉の詰まり: 雨樋が詰まると雨水が溢れ(オーバーフロー)、直接外壁を濡らしてしまいます。これが外壁の腐食やシロアリの原因になることもあります。
・金具の歪み・外れ: 雪の重みで雨樋の「勾配(水の流れる傾斜)」が狂っていると、水が逆流してしまいます。
・継ぎ目の隙間: 継ぎ目からポタポタと水が垂れている場合、そこからお家を傷める原因になります。
雨樋は大切なご自宅を守るため、屋根に落ちた雨水をスムーズに排水してくれますm(__)m ゴミ詰まりは雨の日に確認すると分かりやすいですよ(^^)
ご自身での確認には限界があります。街の屋根やさん仙台北店では、地元の気候と住宅構造を知り尽くした私たちが、細部まで徹底的に調査しますm(__)m
・ドローンや高所カメラを使用した、安全で正確な状況把握
・目に見えないルーフィング(防水シート)の劣化推測
・必要最小限で効果的なメンテナンスプランのご提案
梅雨に入って雨が続き始めると、点検や工事が思うように進まなくなってしまいます。晴れ間の多い今のうちに、一度お家の状態を把握しておきませんか?仙台市(太白区、泉区、青葉区、宮城野区、若林区)や富谷市など、宮城の屋根のことなら街の屋根やさん仙台北店にお任せください!
「雨樋の掃除だけお願いしたい」 「屋根の苔が気になるけれど、塗り替えが必要?」
どんな小さな不安でも、お気軽にご相談ください。地元の皆さまが安心して梅雨を迎えられるよう、私たちが誠心誠意サポートいたします(^^)/
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