2026.03.22
仙台市太白区 棟板金の下地が腐食する理由やメンテナンス時期のご紹介! みなさん、こんにちは(^^)/街の屋根やさん仙台北店の兵藤です! 「屋根の釘が浮いていますよ」と近所を通った業者に言われたことはありませんか? 実はその指摘、あながち間違いではないかもしれません。 今回は、屋根…
みなさん、こんにちは(^^)/
街の屋根やさん仙台北店の兵藤です!
「天窓(トップライト)からポタポタと水が垂れてくる……」 「コーキングで直したはずなのに、また雨漏りが始まった」
そんなご相談をいただき、今回は築年数が経過したお住まいの屋根リフォームを行いました。開放感のある天窓ですが、実は屋根の中で最も雨漏りリスクが高い場所。パッキンの寿命は20年前後と言われており、それを過ぎると部分補修では追いつかなくなるケースが多いのです。
今回は、将来の不安をゼロにするために「天窓を閉塞(潰す)し、屋根全体をカバー工法で仕上げる」という、最も確実な屋根リフォーム工事を行った様子をご紹介します(^^)/
まずは施工前の状況です。経年劣化により、天窓自体の開閉に不具合が生じ、完全に閉まることがない天窓の隙間が雨水の侵入口となっていました。ここを部分的に直すよりも、屋根の一部として作り直す方が、結果としてコストも安心感も勝ります(>_<)
また、天窓に付属されているパッキンの寿命は20年前後と言われており、それを過ぎると部分補修では追いつかなくなるケースが多いのです。
そこで将来の不安をゼロにするために「天窓を閉塞(潰す)し、屋根全体をカバー工法で仕上げる」という、最も確実なメンテナンスをご提案させていただきましたm(__)m
天窓を撤去したのち、専用の木枠を組んで開口部を完全に覆います。ただ塞ぐだけでなく、新しい屋根材を載せるための頑丈な土台を作ることが重要です。これで天窓自体が雨にさらされることはなくなります!
ここが一番のこだわり。防水シートには、タジマの「タディスセルフカバー」を採用しました。片面粘着タイプなので、下地にピタッと密着します!釘穴からの漏水リスクを最小限に抑え、万が一屋根材の内側に水が入っても、建物への侵入をシャットアウトする「二段構え」の防水ラインを構築しました(^^)/
仙台のような積雪地域では、天窓跡に雪が溜まるのを防ぐ必要があります。そこで、天窓上部に「雪割(ゆきわり)」を設置しました。
これがあることで、屋根を滑り落ちてくる雪が左右に分かれ、天窓跡への負担を劇的に減らしてくれます(^^)/
最後に、軽量で耐久性の高いガルバリウム鋼板を全体に被せて完成です!
天窓があった場所は、雪割と一体化した強固な屋根へと生まれ変わりました。鮮やかな赤系の色は、住まい全体を明るく活気ある印象にしてくれますね(^^)/
【屋根カバー工事で強く美しい屋根へ!】
「雨が降るたびに天井を気にする必要がなくなった」 工事後、お施主様からいただいたこの言葉が何よりの喜びです。
天窓からの雨漏りは、放置すると柱や梁を腐らせる大きな原因になります。「もう寿命かな?」と感じたら、部分補修を繰り返す前に、ぜひ一度『街の屋根やさん仙台北店』へご相談ください(^^)/
屋根の専門家として、10年、20年先を見据えた最適なプランをご提案いたします!
今回のような天窓を潰してカバー工法を行う工事や、新しい天窓への交換を最も得意とするのが屋根専門の業者です。
メリット: 中間マージンが発生しないため費用が抑えられ、屋根材や防水シート(ルーフィング)の扱いに慣れているため、雨漏り再発のリスクが低いです。
ポイント: 「雨漏り診断士」が在籍している所や、今回のように板金加工(雪割の設置など)まで自社でできる業者を選ぶと安心です。
【天窓工事は安心できる業者へ!】

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