2026.04.21
みなさん、おばんです!(^^)!街の屋根やさん仙台北店です!本日は仙台市若林区にて行った、スレート屋根のカバー工事(重ね葺き)の様子をご紹介いたします(^^)/ 施工前の屋根は、苔やカビが広範囲に繁殖し、防水性能の低下が見られる状態でした💦今回は、耐久性に優れたSGL鋼板を使用し…
みなさん、こんにちは(^^)/
街の屋根やさん仙台北店の兵藤です!
先日、仙台市若林区のお客様より「屋根カバー工事を検討していますが、天窓のガラスにヒビが入っているのに気が付いたので天窓を撤去したい」とのご相談をいただき、現地調査に伺いました。
天窓は開放感があり、お部屋を明るくしてくれますが、実は屋根の中で最もメンテナンスに気をつかう場所でもあります。
今回は調査結果を踏まえ、意外と知らない「天窓のリスクと寿命」についてお伝えしますm(__)m
「少しヒビが入っているだけだから、まだ大丈夫」と思っていませんか? 天窓は屋根の上で、毎日直射日光や雨風、冬には雪の重みにさらされています。壁の窓と違い、屋根と水平に近い状態で設置されているため、少しのヒビから浸入した雨水が屋根の内部(野地板)を腐らせてしまうケースが少なくありません。また、強風や積雪の衝撃で、割れたガラスが室内に落下する恐れもあり、非常に緊急度の高い状態と言えます(>_<)
天窓本体の寿命は、一般的に20年〜25年と言われています。
10年〜: ガラス周りの防水パッキンが硬くなり、隙間ができ始める
20年〜: 天窓本体の金属部分や、周りの防水シートが寿命を迎える
もし設置から20年近く経過していてヒビが入った場合は、ガラスだけを直すよりも、天窓自体の「交換」か「撤去」を検討すべきタイミングですm(__)m
「ガラスのことだからガラス屋さん?」と迷われる方も多いですが、結論から言うと「屋根工事の実績が豊富なプロ(屋根専門業者)」に相談するのが最も安心です。なぜなら、天窓の修理は「窓を直す」こと以上に、「屋根の防水をやり直す」という高度な技術が必要だからです。 ガラスだけを入れ替えても、屋根との接地面の防水処理(雨仕舞い)が不十分だと、そこから必ず雨漏りが発生します(>_<)屋根の構造を熟知している専門業者であれば、雨漏り再発のリスクを最小限に抑えることができます。
不具合が見つかった際、今後のライフスタイルに合わせて以下の3つから選ぶことになります。
1.部分補修: 築年数が浅く、パッキンの劣化などの場合
2.新しい天窓へ交換: 今後も採光を確保したい場合(最新の天窓は断熱性も向上しています)
3.天窓を撤去して塞ぐ: 今後のメンテナンス不安や雨漏りリスクをゼロにしたい場合
こちらのご自宅は、今後の雨漏りリスクを完全になくしたいとのことから”天窓自体を完全に取り外し、屋根カバー工事を行う”工事内容でご提案をさせていただきましたm(__)m
天窓は、お家の「空が見える窓」として素敵ですが、屋根と同じように定期的な健康診断が欠かせません(>_<)
「うちの天窓も大丈夫かな?」 「ヒビのようなものが見えるけれど、どこに頼めばいいかわからない」
そんな時は、お気軽に街の屋根やさん仙台北店へご相談ください(^^)/
仙台の気候を知り尽くした私たちが、現在の状況を正確に調査し、お客様にとって最適なプランをご提案いたしますm(__)m
《天窓の交換、メンテナンスで雨漏りなどのお困り事を全て解決致します!》
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