2026.04.29
仙台市若林区で屋根カバー工事の調査と一緒に天窓のヒビを調査 天窓の寿命と雨漏りリスクのご紹介! みなさん、こんにちは(^^)/街の屋根やさん仙台北店の兵藤です!先日、仙台市若林区のお客様より「屋根カバー工事を検討していますが、天窓のガラスにヒビが入っているのに気が付いたので天窓を…
みなさん、こんにちは!
街の屋根やさん仙台太白店の兵藤です(^^)/
先日、仙台市泉区にお住まいのお客様より「雨漏りが心配なので見てほしい」とのご相談をいただき、現地調査に伺いました。
今回のお宅は、鮮やかなオレンジ色が目を引く「金属横葺き屋根」。 一見するとまだ綺麗に見えますが、近くから診断すると、「放置すれば家財を濡らす一歩手前」という非常に危険なサインが隠れていました。
今回は、金属屋根の具体的な常態と、今後必要な対策をご紹介させていただきますm(__)m
| 築年数: | 約35年 |
| 屋根材: | 金属屋根(横葺き) |
| 形状: | 寄棟(よせむね) |
| エリア: | 仙台市泉区 |
こちらの屋根、実は非常に丁寧に施工されていました。 特に屋根の頂上部(棟部)は、板金を折り込んで固定する「掴み込み(つかみこみ)」という、雨風をシャットアウトする素晴らしい職人技で仕上げられています。「じゃあ、雨漏りの心配はないのでは?」と思われるかもしれません。
しかし、どんなに優れた工法でも抗えないのが「経年劣化」です。 長年の紫外線にさらされたことで、表面の塗膜が完全に剥がれ、金属がむき出しの状態に。どんなに立派な盾を持っていても、表面のガード(塗装)がなくなれば、そこからダメージは深刻化していきます。
今回の調査で最も「今すぐ対策が必要だ」と感じたのが、このサビです。金属屋根材が重なり合う部分は、「毛細管現象」によって雨水が吸い込まれやすく、一度入るとなかなか乾きません。 写真のように隙間から赤サビが出ているのは、「表面だけでなく、目に見えない裏側まで腐食が進んでいる」という決定的な証拠です。
⚠️ ここが危険! 「小さなサビだから大丈夫」は禁物です。屋根材の下にある防水シート(ルーフィング)も、35年経てば寿命を迎えています。シートが破れていれば、このサビ水がそのまま天井裏へと滴り落ちてしまいます(>_<)
サビが進行し、内部まで腐食している場合、上からペンキを塗る「塗装メンテナンス」では根本的な解決になりません。サビの上から蓋をしても、内側の腐食は止まらないからです。
そこで今回、私たちがご提案したのは「屋根カバー工法(重ね葺き)」です。
費用を抑える: 今の屋根を剥がさないため、撤去費用や廃材処分費を大幅にカット!
耐久性が3倍: 最新の「SGL(次世代ガルバリウム鋼板)」を使用。サビへの強さは従来の約3倍です。
断熱・遮音アップ: 屋根が二重構造になるため、夏は涼しく、雨音も静かになります。
〖屋根カバー工法の詳しい内容やメリットなどはこちら!〗
雨漏りが起きてからでは、天井の張り替えや柱の補修など、屋根以外の修理に余計な費用がかさんでしまいます。
「うちの屋根も似たような色だな」「30年以上、何もしていないな」 そう少しでも不安に思われたら、早めの健康診断が家を長持ちさせる一番の秘訣です。街の屋根やさん仙台北店では、強引な営業は一切いたしません。 「本当に今必要な工事」だけを、正直にお伝えすることをお約束します。
仙台市、富谷市、周辺地域の皆様。 屋根のちょっとしたお悩み、まずは気軽にご相談くださいね(^^)/
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