2026.02.19
仙台市太白区 屋根全体に看板の鉄骨架台が設置され雨漏りしているテナント屋根の現地調査を実施! みなさん、こんにちは(^^)/『街の屋根やさん仙台北店』の兵藤です!屋根の上に元々設置してあったものを撤去後、処置はしっかりされているか確認されたことはありますか?仙台市太白区にある、テ…
少し分かりにくい状態ではありますが、押入れの壁や入隅付近に、うっすらと雨染みのような跡が確認できました。
一度に大量の水が入り込んでいるというよりも、時間をかけてじわじわと滲み出ているような雨漏りの様子が、この雨染みの状態から見て取れます!
こちらは、増設工事を行う前後の境目部分の写真です。
棟包み板金が設置されている箇所と、設置されていない箇所があることが確認できます!
棟包み板金がない部分は、屋根材同士を折り返して接続している納まりとなっており、構造上どうしてもわずかな隙間が生じてしまいます(>_<)
そのため、この隙間から雨水が浸入する可能性が高く、棟包み板金が未設置の箇所が雨漏りの原因になっていると考えられます💦
新たに棟包み板金を設置することで、雨水の侵入経路を防ぎ、雨漏りリスクの軽減が期待できます!
こちらは、先ほどご説明した棟包み板金が設置されていない箇所の写真です。
屋根材の取り合い部分に隙間が生じており、ゴミや落ち葉が溜まりやすい状態となっていました(>_<)
このような隙間に異物が詰まると、『毛細管現象』によって雨水が吸い上げられ、わずかな隙間からでも室内へ浸入する可能性があります🚨
雨漏りの原因となりやすいポイントのひとつです!
対策としては、棟包み板金用の木下地を設置し、その上に棟包み板金を被せる工事が必要になります(>_<)
以上で、今回の雨漏り調査は終了となります!

街の屋根やさん仙台北店では、雨漏り診断士の資格を持つ職人が現地調査から対応いたします!
経験だけに頼るのではなく、構造や雨水の流れを理解した上で、論理的に原因を突き止めます。
「とりあえずコーキング」ではなく、必要な工事だけをご提案いたしますので、安心してお気軽にご相談ください👷💭

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