2026.06.26
【仙台市太白区 天窓のガラスが割れたご自宅の現地調査を実施】 みなさん、こんにちは(^^)/街の屋根やさん仙台北店の兵藤です! 先日、太白区にお住まいのお客様から、このような切実なお問い合わせをいただきました。 「突風のせいか、天窓のガラスにヒビが入ってしまって…&…
みなさん、こんにちは(^^)/街の屋根やさん仙台北店の兵藤です!
仙台市太白区にお住まいのお客様より、「天井の天窓付近から雨漏りがしている」とご相談をいただき、現地調査・補修工事を行いました。
部屋を明るく照らしてくれる天窓(トップライト)ですが、実は屋根の中でも特に雨漏りトラブルが起こりやすい箇所でもあります。
今回は、天窓周辺の防水性能を高める「水切り板金の設置工事」を実施いたしました。施工前後の様子や、天窓の雨漏り原因について詳しく解説します!
【天窓工事は安心できる業者へ!】
天窓は屋根に開口部を設けて設置するため、どうしても雨水の影響をダイレクトに受けやすい構造になっています。
特に、天窓周辺に使用されているコーキング(シーリング)やゴムパッキン、既存の水切り部分は、築10〜15年を過ぎると紫外線や寒暖差によって徐々に劣化していきます。劣化によってできた小さな隙間から雨水が侵入し、室内への雨漏りや木部の腐食を引き起こしてしまうのです。
太白区の現場にて屋根に上り状態を確認したところ、天窓周辺の防水パッキンや水切り部分の経年劣化が進んでいる状態でした。
雨水が適切に屋外へ排出されず、天窓の枠伝いに内部へ浸入していたことが今回の雨漏りの主な原因です。天窓本体のガラスや枠自体には大きな破損がなかったため、周辺の排水性・防水性を大幅に向上させる「水切り板金の設置工事」をご提案いたしました🙇
安全に作業を行うため屋根足場を組み、天窓の形状や屋根の勾配に合わせて現場で精密に加工した水切り板金を取り付けていきます。
落ち着いた赤系のガルバリウム鋼板を使用し、天窓の立ち上がり部分から屋根面へ雨水がスムーズに流れる構造をつくり上げました。ビス止め位置や板金の継ぎ目部分もしっかりと固定・処理し、強い風雨でも雨水が隙間に入り込まない仕上がりとなっています。

2箇所の天窓ともに、新しい水切り板金が隙間なく美しく納まりました。
施工前は雨水が溜まりやすかった天窓周辺ですが、水切り板金を新設したことで雨水がスムーズに屋根下部へと流れるようになり、防水性能が格段に向上しました。これで大雨や台風の際にも安心して過ごしていただけます。
天窓のメンテナンス周期は一般的に10〜15年程度と言われており、放置すると建物内部の構造体を傷めてしまう恐れがあります。
「天窓のフチに雨染みがある」「築年数が経っているので点検してほしい」など、お困りごとがございましたら、雨漏り診断士のいる当店までお気軽にご相談ください!現地調査・お見積もりは無料で承っております🙇
《天窓の交換、メンテナンスで雨漏りなどのお困り事を全て解決致します!》
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