2026.05.06
仙台市太白区 外壁塗装と屋根のコーディネートで住まいを一新! みなさん、こんにちは! 街の屋根やさん仙台北店の兵藤です(^^)/ 今回は、仙台市太白区の住宅街で行った外壁塗装・屋根カバー工事の施工事例をご紹介します。 仙台は夏の日差しから冬の寒風まで、住まいにとって非常に過酷な気…
みなさん、こんにちは(^^)/
街の屋根やさん仙台北店の兵藤です!
今回は、仙台市泉区にお住まいのお客様より「先日の強風で屋根材が飛んでしまったので、一度見てほしい」とのご相談をいただき、現地調査に伺いました。
高所カメラで屋根の状態を確認すると、所々に割れているスレート瓦が目立ち、深刻な状態であることが分かりました(>_<)
今回は、ハウスメーカー物件特有の屋根の悩みと、それに対する最適な解決策をご紹介します!
調査させていただいたのは、築20年ほどのセキスイ(積水ハウス)施工のお住まいです。
屋根にカメラを向けると、至る所にスレート屋根の「割れ」や、表面がめくれるような「層状剥離(ミルフィーユ状の剥がれ)」が目立ちました(>_<)お客様が気づかれた通り、強風によってスレートの一部が完全に飛散してしまっている箇所もあり、放っておくと雨漏りや二次被害につながる非常に危険な状態です。
築20年前後のハウスメーカー物件では、当時普及し始めた「ノンアスベスト」の初期型スレートが使用されているケースが多くあります。
これらの中には、経年劣化により基材の強度が低下し、水分を吸収・乾燥を繰り返すことでボロボロと崩れやすくなってしまうものがあります。表面の防水機能(塗膜)が切れるとさらに吸水が進み、今回のような強風時に耐えきれず割れたり、飛んでしまったりするのです(>_<)
「割れているなら、色を塗って固めればいいのでは?」と思われるかもしれません。 しかし、今回のような状態の屋根に「塗装」をしても、土台となる屋根材自体が脆くなっているため、数年で塗膜と一緒に屋根の表面が剥がれてしまう可能性が高いのです。
せっかくのメンテナンス費用を無駄にしないため、今回は「重ね葺き(カバー工法)」をご提案いたしました。
【カバー工法をご提案した3つの理由】
1.コストを抑える: 既存の屋根を剥がさないため、高額なアスベスト含有材の廃材処分費を大幅にカットできます。
2.工期が短い: 撤去の手間がない分、スピーディーに新しい屋根へと生まれ変わります。
3.住まいの寿命を延ばす: 軽量で耐久性に優れた「SGL(次世代ガルバリウム鋼板)」などの金属屋根で覆うことで、メンテナンスの手間を最小限に抑えられます。
『屋根カバー工法のメリットとは?費用相場や適した屋根材を厳選してご紹介!』
特に仙台市泉区周辺は、冬場の雪や強風の影響を強く受けるエリアです。屋根材が飛散して近隣の方の車や建物に傷をつけてしまう前に、早めの対策が重要です。
「うちはセキスイの建物だけど、専門店に頼めるの?」とお悩みの方もご安心ください。ハウスメーカー特有の構造や専用部材を理解した上で、最適な工法をご提案いたしますm(__)m
屋根に少しでも異変を感じたら、まずは無料で丁寧な現地調査を行う街の屋根やさん仙台北店へお気軽にご相談ください!
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