2026.05.06
仙台市太白区 外壁塗装と屋根のコーディネートで住まいを一新! みなさん、こんにちは! 街の屋根やさん仙台北店の兵藤です(^^)/ 今回は、仙台市太白区の住宅街で行った外壁塗装・屋根カバー工事の施工事例をご紹介します。 仙台は夏の日差しから冬の寒風まで、住まいにとって非常に過酷な気…
みなさん、こんにちは(^^)/
街の屋根やさん仙台北店の兵藤です!
先日、太陽光パネルが設置されたご自宅の屋根点検に伺いました。青空の下で発電を頑張っているパネルですが、その周りの屋根材(スレート)を見ると、塗膜の剥がれやオレンジ色の苔が目立ってきている状態でした(>_<)
「太陽光パネルが載っているけど、屋根のカバー工事はできるの?」 「パネルを外すのにいくらくらいかかるの?」
今回は、そんな疑問をお持ちの方に向けて、太陽光パネル付き屋根のカバー工法について徹底解説しますm(__)m
「パネルがあるから塗装しかできない」と言われたことはありませんか? 実は、太陽光パネルがあっても「脱着(一時的な取り外し)」という工程を挟むことで、新しい屋根を重ねるカバー工法は十分に可能です。
むしろ、パネルを設置してから15年〜20年が経過している場合、塗装よりもカバー工法の方が長期的なコストパフォーマンスは非常に高くなります。
カバー工法を行うには、一度パネルを取り外し、新しい屋根を施工した後に戻す作業が必要です。2026年現在の一般的な費用相場は以下の通りです。
3kW程度(約12〜15枚):約20万円 〜 30万円
5kW程度(約20〜25枚):約30万円 〜 45万円
【費用の内訳】
パネルの取り外し・再設置工賃
電気配線の接続確認(発電チェック)
新しい屋根材に合わせた固定金具の費用
「少し高いな」と感じるかもしれませんが、パネル1枚は約15〜20kgの精密機器です。これを作業員が1枚ずつ手作業で運び、安全に保管し、配線を繋ぎ直すための専門技術料が含まれていますm(__)m
なぜ塗装ではなく、あえて費用の高いカバー工法が選ばれるのでしょうか?
① メンテナンスの回数を減らせる 塗装の場合、10〜15年で塗り替えが必要です。そのたびにパネルの脱着費用がかかっては本末転倒です。高耐久な金属屋根(SGLなど)でカバー工法を行えば、次のメンテナンスは25〜30年後。パネル自体の寿命と合わせることができ、トータルの出費を抑えられます。
② 屋根の防水性が劇的に向上する パネルを設置する際、屋根にビスを打ち込んでいるケースが多く、そこから雨水が浸入するリスクがあります。カバー工法なら、パネルの下に新しい防水シートを隙間なく敷き詰めるため、雨漏りの心配を根本から解消できます。
『屋根カバー工法のメリットとは?費用相場や適した屋根材を厳選してご紹介!』
太陽光パネルが設置された屋根にカバー工事を行う場合は下記の点に注意が必要になります。
・メーカー保証の確認: パネルを外すことで、太陽光メーカーの出力保証などに影響がないか事前に確認が必要です。
太陽光パネルは家の大切な財産です。だからこそ、その土台である「屋根」もしっかりと守ってあげなければなりません。
「自分の家のパネルなら、脱着にいくらかかる?」「屋根の傷み具合はどう?」と気になった方は、ぜひ一度、現地調査をご依頼ください。高所カメラや目視で、パネルの下の状態まで丁寧にご報告いたします。
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