2026.04.27
仙台市泉区での施工事例:Panasonic「シビルスケアPC50」が選ばれる理由 みなさん、こんにちは(^^)/街の屋根やさん仙台北店の兵藤です!先日、仙台市泉区のご自宅で雨樋の架け替え工事を行いました。今回採用したのは、多くのお客様から信頼の厚いPanasonic「シビルスケア…
みなさん、こんにちは(^^)/
街の屋根やさん仙台北店の兵藤です!
仙台市泉区のお客様より、「雨樋が変形しているので取り換えてほしい」とご相談をいただき、現地調査に伺いました。
確認したところ、縦方向に設置されている「たてとい」が熱により硬化し、所々歪んだりしている状態でした(>_<)たてといの不具合は、放置すると漏れた雨水が直接外壁に当たり続け、苔の発生や外壁材の傷みを早める原因になります。
今回は、不具合のあるたてどいのみ部分足場を設置し、交換工事を行いましたm(__)m
今回の修繕には、Panasonicの住宅用雨樋の中でも非常に汎用性が高く、信頼の厚い「角たてとい PC30」を使用しました。
・住宅に馴染むスタンダードな角型 和洋問わず、どんな住宅の外観にもスッキリと馴染む直線的なデザインが特徴です。
・硬質塩化ビニルによる確かな耐久性 Panasonic独自の樹脂配合技術により、紫外線による変色や腐食に強く、屋外の過酷な環境下でも長期間性能を維持します。
・部分補修にも最適な「定番」モデル 長年愛されている規格のため、既存の古い角樋との相性も良く、今回のような「壊れた部分だけを新しくしたい」という部分補修にも適しています。
PC30は、両脇に丸い窪みがあるのが特徴ですよ(^^)
泉区は風の通り道になる場所も多いため、ただ交換するだけでなく「固定」や「役物の交換」も行いました。
正確な裁断と接合 変形した古い樋を撤去し、新しいPC30をミリ単位で採寸。専用の接着剤を用いて、ジョイント部分から水漏れが起きないよう確実に接合します。
支持金具の点検 たてといを支える「でんでん(支持金具)」に緩みがないかを確認。しっかりと固定し直すことで、強風時のバタつきや異音を防ぎます。
支持金具もしっかりと固定し直すことで、外れるリスクを少なくしましたm(__)m
雨樋は、屋根に降った雨水をスムーズに排水へと導く「家の傘」のような役割を持っています。
「たてとい一本だけだし、まだ大丈夫かな?」と思わず、ひび割れや破損、変形を見つけたら早めに対処することが、結果として住まい全体の修繕コストを抑えることにつながります。
街の屋根やさん仙台北店では、仙台市内の地域特性(雪や風の影響)を考慮した最適なメンテナンスをご提案しています。泉区周辺で雨樋の不具合にお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください!
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今回、部分的な雨樋交換と併せて点検や不具合の修繕おすすめ付随工事をご紹介します。
雨樋を支えている板(鼻隠し)は、樋が壊れて水が溢れていると、最も腐食しやすい場所です。樋を外したタイミングでしか裏側の状態は確認できません。必要に応じて塗装や補強を行うことで、新しい雨樋を支える下地を万全にします。(今回は取り外し作業は行わないため、目視確認のみでした。)
古い雨樋を固定していた金具(でんでん)の跡や、足場付近のサッシ周りに隙間がないかを確認します。こうした小さな穴から雨水が侵入し、内部の腐食を招くことがあるため、足場があるうちにしっかり防水処理を施します。
足場に登れば、地上からは見えない屋根の先端部分(唐草板金や面戸など)の状態がよく見えます。仙台特有の雪や凍結で板金が浮いたり、傷んだりしていないかを確認し、軽微なものであればその場で調整が可能です。
部分的に足場を設置する機会を有効活用しましょう(^^)/
部分足場は、家全体の工事に比べてコストを抑えられるのがメリットです。その限られた範囲の中で、いかに「将来のトラブルの芽」を摘んでおくかが、私たち職人の腕の見せ所でもあります。
「せっかく足場を組むのだから、できる限りのケアをしてあげたい」 そんな思いで、街の屋根やさん仙台北店では一件一件の現場に向き合っていますm(__)m
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