2026.04.27
仙台市泉区での施工事例:Panasonic「シビルスケアPC50」が選ばれる理由 みなさん、こんにちは(^^)/街の屋根やさん仙台北店の兵藤です!先日、仙台市泉区のご自宅で雨樋の架け替え工事を行いました。今回採用したのは、多くのお客様から信頼の厚いPanasonic「シビルスケア…
みなさん、こんにちは(^^)/
街の屋根やさん仙台北店の兵藤です!
先日、お客様より「雨の日に樋から水が溢れてくる」とのご相談をいただき、現地調査に伺いました。
脚立に登り確認したところ、軒樋のコーナー部分である「軒曲がり(のきまがり)」がパックリと割れてしまっている状態でした。これでは雨水をスムーズに排水できず、溢れ出した水が外壁を傷める原因になってしまいます(>_<)
また、設置されていた雨樋は現在、生産が終了した製品となりその他の雨樋とは形が合わず、代用もできません(>_<)
今回は、廃番となった雨樋の不具合が生じたときの修繕方法をご紹介しますm(__)m
早速脚立に登り樋の側面を確認すると、そこには「National N40」の文字がありました。 現在はパナソニックブランドに統合されていますが、かつてナショナルブランドで非常に多く普及した角樋の名作です。しかし、この「N40」シリーズには、修理にあたって大きなハードルがあります(>_<)
実は、これらの製品はかなり前に生産を終了しており、現在はメーカーにも在庫が一切存在しない「廃番品」なのです。
N4.0Ⅱ:1997年(平成9年)生産終了(約28年以上前)
N40:2000年代前半 生産終了(約20年以上前)
2026年現在から考えると、設置から少なくとも20年〜30年近くが経過していることになります。雨樋の一般的な耐用年数は20年前後と言われていますので、今回のような破損は、経年劣化によって限界を迎えたサインとも言えます(>_<)
「部品がないなら直せないの?」と不安になるかもしれませんが、専門業者として最適な代替案をご提案しています。
1.現行品を用いた「部分交換」 N40とサイズが近い現行の雨樋(パナソニック製のPC50など)を使い、特殊なジョイントや加工を施して接続する方法です。
2.軒樋の「全面架け替え」 一箇所が割れているということは、他の箇所も同様に脆くなっている可能性が高いです。足場を組むタイミングであれば、将来的なメンテナンスコストを抑えるために、全体の交換をおすすめする場合もあります。
約30年も経過した雨樋は、伸縮による負担や勾配を正常に確保できていないことが多いため、部分的に修理を行ってもまた別な場所が破損することが多いです。そのため、長い目で考えると一度に全部交換を行うことが理想と言えますよm(__)m
ナショナルブランドの雨樋は非常に丈夫ですが、形あるものいつかは寿命が来ます。 特に「N40」や「N4.0Ⅱ」をお使いの方で、ひび割れや歪みが気になり始めたら、被害が大きくなる前に一度点検することをおすすめします。
「うちの雨樋はどうかな?」と気になった方は、お気軽に当店までご相談ください!
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