2026.08.10
【仙台市太白区 屋根リフォーム工事の現地調査を実施】 みなさん、こんにちは!街の屋根やさん仙台北店の兵藤です! 先日、仙台市太白区のお客様より「築42年になる自宅の屋根メンテナンスを検討しているが、塗装工事とカバー工法のどちらにするべきか悩んでいる」とご相談をいただき、現地調査に…
「新築から10年が経ち、そろそろ屋根のメンテナンス時期かな?」 「屋根のツヤがなくなってきたけれど、塗装工事を行うメリットって何だろう?」
そんなお悩みや疑問をお持ちの方へ、今回は名取市で行った築10年の立平葺き屋根塗装工事の事例とともに、屋根塗装を行う重要性やメリットについて分かりやすく解説します!
使用した塗料はルーフペイントシリーズ(カラー:ニューグレー)です。新築時の美しさを取り戻すだけでなく、今後の雨風や紫外線からしっかりとお住まいを守る仕上がりになりました🙇
《屋根塗装の流れと必要な日数は?初めての方にお伝えしたい屋根塗装の重要ポイントをご紹介!》
今回施工させていただいたのは、築10年を迎えた名取市のご自宅です。 屋根材には金属屋根の中でも耐候性・排水性に優れた「立平葺き(たてひラブき)」が使用されていました。
築10年という節目は、見た目には大きな損傷がないように見えても、紫外線や雨風の影響で表面の塗膜(塗料の膜)が徐々に劣化し始める時期です。塗膜の劣化が進むと金属素地が露出し、サビや雨漏りの原因となってしまいます。
今回は現状の劣化具合をしっかり確認したうえで、耐久性に優れ美しいツヤ感が蘇るルーフペイントシリーズ(ニューグレー)を採用して塗り替えを行いました🙇
屋根塗装は単に「見た目を綺麗にする」ためだけのものではありません。住まい全体の寿命を延ばすために非常に重要な役割を果たしています。
・防水性を高めて雨漏りを防ぐ
塗膜を新しく再構築することで屋根材の防水性能を大幅に回復させ、建物内部への水の侵入を防ぎます。
・金属屋根の大敵「サビ」の発生を抑える
立平葺きなどの金属屋根は、塗膜が薄れるとサビが発生します。サビが発生する前に塗り替えることで、金属自体の劣化を防ぎます。
・美観を回復させて新築のような輝きを取り戻す
色あせや汚れをリフレッシュし、お住まい全体の印象をガラリと明るく変えることができます。
・将来的な修繕費用(メンテナンスコスト)を抑える
定期的な塗装を行うことで、将来的な葺き替えやカバー工法といった大規模で高額な改修工事を回避できます。
今回使用した「ルーフペイントシリーズ」は、過酷な屋根環境にも耐えうる高い耐候性と密着性を備えた屋根用塗料です。
カラーには洗練された印象を与える「ニューグレー」を選定しました。 グレー系のカラーはシックで落ち着いた外観に仕上がるだけでなく、汚れや埃が目立ちにくいという実用的なメリットもあります。しっかりと塗膜の厚みを確保して3回塗り(下塗り・中塗り・上塗り)を行うことで、光沢感のある美しい屋根へと生まれ変わりました(^^)
屋根は普段地上から見えにくいため、メンテナンスが後回しになりがちです。しかし、塗装を行わずに放置してしまうと以下のようなリスクが高まります。
塗膜のチョーキング(粉ふき)や色あせ:初期の劣化サインです。
赤サビ・白サビの発生:金属が腐食し、最終的には穴があいてしまいます。
屋根下地の腐食と雨漏り:屋根材を突き抜けて防水シートや野地板まで水が回ると、数十万〜数百万円規模の工事が必要になります。
穴があいたり屋根材自体が痛んでしまうと「塗装」では直せなくなってしまうため、早めの対処が肝心です!
立平葺きをはじめとする金属屋根は非常に耐久性の高い屋根材ですが、10年前後での定期的な塗り替えメンテナンスが美観と耐久性を維持する鍵となります。
「うちの屋根もそろそろ10年目になるな…」 「屋根の状態を一度プロに見てほしい」
とお考えの名取市近郊の皆様、ぜひお気軽にご相談ください!雨漏り診断のプロが丁寧にお住まいの屋根を点検し、最適なメンテナンスプランをご提案いたします🙇
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