2026.08.03
【仙台市太白区で金属サイディングの塗装工事を実施】 皆様こんにちは🙇街の屋根やさん仙台北店の兵藤です! 今回は、仙台市太白区の施工現場にて行った「金属サイディングの外壁塗装工事」の様子をご紹介いたします! 金属サイディングはスタイリッシュで耐久性の高い外壁材ですが、経年劣化による…
みなさん、こんにちは(^^)/街の屋根やさん仙台北店の兵藤です!
今回は、名取市内の戸建て住宅にて行いました、外壁のシーリング(コーキング)打ち替え工事の様子をご紹介します!
お住まいの美観と防水性を長期にわたって守るため、使用する材料や工程一つひとつにこだわって施工いたしました。「そろそろ外壁のメンテナンス時期かな?」とお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね(^^)
《外壁工事・屋根工事と雨漏り補修に必要なシーリングやコーキングの種類と使用法》
こちらが今回使用する材料の検収(チェック)時の写真です。
サンスター技研:ペンギンシール 2570 Type1-NB(1成分形変成シリコーン)
専用プライマー:US-5
外壁の目地(隙間)は、雨水の侵入を防ぐだけでなく、地震や気温変化による外壁材の動きを吸収する「クッション」の重要な役割を果たしています。そのため、非常に高い耐久性と柔軟性が求められる部分ですm(__)m
一般的なシーリング材の中には、経年劣化によって成分(可塑剤)が表面に染み出し、その部分にホコリや汚れが付着して黒ずんでしまう現象(ブリード現象)が起きることがあります。 今回使用した「2570 Type1-NB」はノンブリードタイプのため、長期間にわたって目地まわりが黒く汚れるのを防ぎ、美しい外観を保ちます。上に塗装をする場合でも、塗料がベタついたり剥がれたりするのを防ぐ優れた仕様です。
窯業系サイディングやタイル、コンクリート目地など、日本の住宅外壁に広く適合する高品質な1成分形変成シリコーンです。サイディングの伸縮や微細な振動にしっかり追従し、目地の破断や剥がれを長期的に防ぎます。
いくら高性能なシーリング材を使っても、外壁材としっかり密着していなければ隙間ができてしまい、雨漏りの原因になります。 そこで重要なのが、下塗り材であるプライマー「US-5」です。これを目地底や側面に丁寧に塗布することで、サイディング等の多孔質材料へしっかり浸透し、シーリング材と外壁材を強力に接着させます。
「ペンギンシール 2570 Type1-NB」の期待耐用年数は、一般的な環境下において約10年〜12年が目安です。
これは、施工後に「目地が露出したままか」「上から塗装をして保護するか」によっても変わります。
露出仕上げ(塗装なし)の場合:約10年 紫外線に直接さらされるため、10年前後で表面の微細なひび割れや肉痩せが始まります。
上から塗装ありの場合:約12年〜 塗膜が紫外線を遮断するため、シーリング自体の劣化を大幅に遅らせることができます。お家の塗り替えとセットで行うことで、より長持ちさせることが可能です。
1.既存シーリングの撤去:劣化して硬くなった古いコーキングをカッター等で綺麗に剥ぎ取ります。
2.マスキングテープ養生:まわりの外壁を汚さないよう、目地のラインに合わせて綺麗にテープを貼ります。
3.プライマー(US-5)塗布:密着性を高めるため、塗り残しがないよう丁寧に塗布します。
4.シーリング材充填:専用のガンを使い、奥まで隙間なく均一に打ち込みます。
5.ヘラ仕上げ・養生剥がし:ヘラで表面を美しく平らに成形し、完全に乾く前にテープを剥がして完成です!
元々のシーリング材はキレイに取り除き、プライマーを塗って新しいシーリング材を密着をよくしていきますよ(^^)/
外壁の目地に「ひび割れ」や「隙間」「肉痩せ」が見られたら、それはお住まいからのSOSサインです。放置すると雨水がサイディングの裏側に回り込み、大切な柱や下地を腐食させてしまう原因(雨漏り)にもつながります。
街の屋根やさん仙台北店には、「雨漏り診断士」が在籍しております。
「うちの壁は大丈夫かな?」と少しでも気になったら、ぜひお気軽にご相談ください。現地調査から最適なプランのご提案まで、親身になって対応させていただきます!
《外壁工事・屋根工事も街の屋根やさんにお任せください》
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん仙台北店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.