2026.04.23
大崎市 ケラバ板金の重要性と修繕を急ぐ理由をご紹介! みなさん、こんにちは!街の屋根やさん仙台北店の兵藤です(^^)/先日、大崎市の工場オーナー様より「この前の強風で屋根の一部が剥がれてしまった」との緊急のご相談をいただき、現地調査に伺いました。 高所カメラで確認したところ、屋根…
みなさん、こんにちは!
街の屋根やさん仙台北店の兵藤です(^^)/
「ガシャン!」という大きな音とともに、庭に屋根の破片が落ちていたり、近所の方から「屋根が剥がれているよ」と教えてもらったり……。台風や強風のあと、こうした異変に気づいたらどうすればいいのでしょうか?
特に、屋根の頂上にある「棟板金(むねばんきん)」が剥がれて中の木材(貫板)が見えている状態は、放置すると非常に危険です!
今回は、万が一の被害時に取るべき「正しい4つのステップ」をまとめましたm(__)m
被害箇所を詳しく見ようと、ハシゴを出すのは絶対にやめてください(>_<)
滑落の危険: 風が強い中での作業は、プロでも細心の注意を払います。
怪我の恐れ: 剥がれた板金の切り口はカミソリのように鋭利です。
被害の拡大: 慣れない人が屋根を歩くと、正常な屋根材まで割ってしまうことがあります。
まずは地上やベランダから、安全な範囲でスマホのカメラを使い、状況を撮影するにとどめてくださいm(__)m
板金が完全に落ちず、中途半端に浮いている状態が一番危険です。 次に強い風が吹いた際、「隣家の窓を割る」「通行人に当たる」といった二次被害を招く恐れがあります(>_<) 周囲に飛散しそうな部材がないか、安全な場所から確認しましょう!
中の木材(貫板)が見えているのは、雨漏り直前のサインです。 本格的な修理を待つ間に、まずは以下の処置をプロに依頼しましょう。
養生(ようじょう): ブルーシートや防水テープでの仮止め。
全体点検: 他の部分も剥がれかかっていないかのチェック。
⚠️注意! 「火災保険でタダで直せる」と強引に契約を迫る訪問業者には気をつけましょう。必ず地元の信頼できる屋根修理業者に相談してくださいね(^^)
強風による屋根被害は、多くの場合、火災保険の「風災(ふうさい)」補償が適用されます。
被害箇所の写真:(業者が撮影した屋根の上の写真がベスト)
修理業者からの見積書
被害が発生した日時
これらを揃えて申請することで、修理費用をカバーできる可能性がありますm(__)m
「少し剥がれただけだから……」と後回しにするのは禁物。 板金が飛んで木材が露出すると、雨水が直接家の骨組みに染み込み、構造体を腐らせてしまいます。
早めの応急処置こそが、結果的に家を長持ちさせ、修理コストを一番安く抑えるコツです!
《早めに台風対策!被害を抑える屋根とお住まいのチェックポイント》
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