2026.03.22
仙台市太白区 棟板金の下地が腐食する理由やメンテナンス時期のご紹介! みなさん、こんにちは(^^)/街の屋根やさん仙台北店の兵藤です! 「屋根の釘が浮いていますよ」と近所を通った業者に言われたことはありませんか? 実はその指摘、あながち間違いではないかもしれません。 今回は、屋根…
みなさん、こんにちは!
街の屋根やさん仙台北店の兵藤です(^^)/
本日は、仙台市太白区で行った現地調査の様子をご紹介します。 実は今回、ご依頼いただいたお客様の調査中に、ふと斜め向かいのご自宅の屋根に目が留まりました。屋根の頂上を覆っている金属のパーツ「棟板金(むねばんきん)」が1本完全に外れ、中の下地である「貫板(ぬきいた)」がむき出しになっていました(>_<)
家主様にお話を伺うと、なんとこの状態に全く気付いていなかったとのこと。 そのまま雨が降れば、すぐにでも雨漏りにつながってしまう非常に危険な状態でした。
屋根の頂上を覆っている金属のパーツ「棟板金(むねばんきん)」が1本完全に外れ、中の下地である「貫板(ぬきいた)」がむき出しになっていました。家主様にお話を伺うと、なんとこの状態に全く気付いていなかったとのこと。 そのまま雨が降れば、すぐにでも雨漏りにつながってしまう非常に危険な状態でした(>_<)
「たかが板金1枚」と侮ってはいけません。棟板金が剥がれると、以下のような大きなトラブルを招きます。
1.雨漏りの発生 板金がなくなった箇所から雨水が直接浸入します。屋根裏の木材が腐食し、室内の天井にシミができる原因になります。
2.強風による飛散被害(二次被害) 剥がれかけた板金が強風で飛ばされると、近隣の建物や車、最悪の場合は通行人に当たる恐れがあります。大きな事故につながる前に処置が必要です。
今回は、これ以上の被害を広げないよう、その場で家主様に許可をいただき緊急の応急処置をさせていただきました!
仙台市太白区は、地形の影響で局地的に強い風が吹き抜けるエリアがあります。特に以下の点に注意してください。
・「浮き」が「飛散」のサイン 板金を固定している釘が緩んで少しでも「浮き」があると、そこから風が入り込み、一気に全体を剥ぎ取ってしまいます。
・台風シーズン前の点検が鍵 強風で何かが飛ばされてからでは手遅れです。ご近所トラブルを防ぐためにも、早めのメンテナンスが安心に繋がります。
最近は風が強い日が続いていますので、早めの点検やメンテナンスがとても大切ですm(__)m
【早めに台風対策!被害を抑える屋根とお住まいのチェックポイントのご紹介!】
屋根に登るのは非常に危険です!まずは地上から、以下のサインがないか確認してみてください。
1.「パタパタ」「カンカン」という異音 風が強い日に、屋根から何かが叩かれるような音がしたら、板金の釘が抜けて浮いている可能性があります。
2.屋根のラインの「ズレ」や「不自然な浮き」 少し離れた場所から屋根を見上げた際、頂上のラインがガタついていたり、一部だけ浮いて見えたりしませんか?街の屋根やさんご紹介
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