2026.05.17
仙台市泉区の皆様おばんです!街の屋根やさん仙台北店です。!(^^)!仙台市泉区にて、経年劣化が進んだ窯業系サイディングの外壁リフォームを実施しました。今回は、既存の外壁を壊さずに新しい壁を重ねる「カバー工法」を採用。意匠性と耐久性に優れたニチハの金属サイディングを使用し、新築のよ…
今回は、「雨で玄関の床が濡れることにより、滑って危険なので屋根を増設してほしい」そんなお悩みを解消するため、玄関庇増設工事を行いましたm(__)m玄関先に少し屋根があるだけで、雨の日の暮らしは驚くほど快適になります。
仙台市太白区での増設工事を例に、私たちがこだわった「設計と施工のポイント」を絞ってご紹介しますm(__)m
当初の60cmから、最終的に1.2メートルまで出幅を拡張しました。 この「1.2m」というサイズには理由があります。
雨の日のストレス解消: 買い物袋を持ったままの鍵開けや、ベビーカーの操作も濡れずにゆったり行えます。
置き配・荷物保護: 玄関前に届いた荷物を雨からしっかり守り、防犯面や衛生面でも安心感が増します。
玄関ポーチの床が濡れてしまうと、とても滑って危険です(>_<)
1.2mに屋根をプラスすることで、転倒するリスクを回避するのが目的となりますよm(__)m
これだけの出幅を出す場合、最も重要なのは「強度」です。 今回は板金仕上げを行う前に、熟練の大工さんに構造骨組みを依頼しました。
頑丈な下地作り: 風の煽りや積雪の重みに耐えられるよう、構造計算に基づいた強固な木下地を構築。
専門職の連携: 大工の「構造」と、板金の「防水」。それぞれのプロが手を組むことで、既製品にはない圧倒的な耐久性を実現しています。
外壁から1.2m外へはね出すため、庇自体が手前に倒れないように柱を3箇所設けましたm(__)m
屋根材には、JFE鋼板のカラーGL鋼板「極みMAX」を採用しました。
オーダーメイドの収まり: 自社保有の板金折り曲げ機を使い、現場の寸法にピタリと合わせて1枚ずつ丁寧に加工。継ぎ目を減らすことで雨漏りリスクを徹底的に抑えています。
意匠性の高いカラー: 深みのある「ミッドナイトブルー」を選択。外壁とのコントラストが美しく、玄関周りに高級感と落ち着きを与えます。
自社で屋根本体を作成するため、コストを抑えることができますよ(^^)
「玄関を広く使いたい」「雪や雨に強い庇がほしい」 そんな太白区の皆様のこだわりを形にするのが、私たちの仕事です。
雨漏り診断士としての知見を活かし、機能性とデザインを両立させた「本当に長く使える庇」をご提案いたします。お住まいのちょっとしたお困りごとも、ぜひお気軽にご相談ください!
『お家の意外と大事な部分、庇(霧除け)の役割とメンテナンス方法』
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