2026.08.15
【仙台市青葉区 軒先が腐食したスレート屋根の無料診断を実施!】 みなさん、こんにちは(^^)/街の屋根やさん仙台北店の兵藤です! 仙台市青葉区にお住まいのみなさん、ご自宅の「軒先(のきさき=雨樋のすぐ上の屋根の先端)」を下から見上げたことはありますか? 「屋根の真ん中はキレイに見…
みなさん、こんにちは(^^)/街の屋根やさん仙台北店の兵藤です!
名取市のお客様より、「屋根に劣化が見られる前に屋根カバー工事を行いたい」とお問い合わせをいただきました🙇
みなさんは「我が家も建ててからそろそろ10年。そろそろ屋根のお手入れが必要かな?」とお悩みではありませんか?
実は、築10年目というタイミングは、屋根の「カバー工法(重ね葺き)」を検討する上で最もおすすめな時期なのです。
今回は、名取市にお住まいの方に向けて、築10年で屋根カバー工事を行うメリットを実際の施工写真と共にご紹介します!
【屋根カバー工法のメリットとは?費用相場や適した屋根材を厳選してご紹介!】
既存の古いスレート屋根などの上から、新しい防水シート(ルーフィング)を貼り、その上に超軽量で耐久性の高い金属屋根(ガルバリウム鋼板など)を重ねて被せる工法です。
既存屋根の清掃・棟板金の撤去
粘着式防水シート(ルーフィング)の敷設 雨漏りを防ぐ一番の要となるのが、この緑色の「高機能粘着層付エコルーフ」です。既存の屋根に隙間なくピタッと貼り付くため、万が一の強風や大雨でも水を一滴も通しません。
新規金属屋根の施工 耐久性に優れた美しい横葺き金属屋根を、1枚ずつ丁寧に張り上げて仕上げます。
築10年を過ぎると「屋根塗装」を勧められることが多いですが、一般的なシリコン塗装などの寿命は10〜15年程度。つまり、10年ごとに足場を組んで何度も塗り直す必要があります。 築10年の段階で高耐久な金属屋根(ガルバリウム鋼板など)のカバー工事をしておけば、それ以降の定期的な塗り替えメンテナンスがほぼ不要になります。長期的に見て、ライフサイクルコストを大幅に抑えることができます。
屋根をすべて新しくする「葺き替え工事」の場合、古い屋根材を剥がす手間(人件費)と、それを処分するための「産業廃棄物処理費」が重くのしかかります。 カバー工法であれば、既存の屋根をそのまま残すため、撤去・処分費用がほとんどかからず、工事期間も短縮できます。
太平洋に面する名取市は、エリアによっては塩害(潮風によるサビ)への配慮が必要です。また、近年は台風や爆弾低気圧による突風被害も増えています。 最新のガルバリウム鋼板(特に次世代素材のSGL)はサビに強く、沿岸地域に近いエリアでも抜群の耐久性を発揮します。さらに、高機能ルーフィングと一体化してしっかり固定するため、強風で屋根材が飛散するリスクを最小限に抑えられます。
屋根が「既存の屋根 + 防水シート + 新しい金属屋根」の二重構造(レイヤー構造)になるため、室内に伝わる夏の暑さや冬の寒さを和らげる断熱効果が期待できます。また、二重構造になることで雨音も静かになります。
お写真をご覧ください。築10年ほどが経過したスレート屋根です。
一見すると大きな割れはないように見えても、表面の塗膜(防水性)は完全に切れており、コケの発生や雨水の吸い込みによる変色・劣化が始まっています。 この状態で放置してしまうと、スレート自体がもろくなり、いざカバー工事をしようと思っても下地が傷んでいて「葺き替え(高額)」しか選択肢がなくなってしまうケースもあります。
下地(野地板など)がしっかりしている築10年目の今だからこそ、最もローコストかつ効果的にカバー工法が施工できる絶好のチャンスなのです!
屋根は普段見えない場所だからこそ、信頼できるプロの目で現状をしっかり診断することが大切です。
「街の屋根やさん 仙台北店」では、雨漏り診断士の資格を持つ経験豊富なスタッフが、お客様のご自宅の屋根を細かくチェックし、最適なプランをご提案いたします。
・「うちの屋根、そろそろメンテナンスが必要?」
・「カバー工法と塗装、どっちがお得になるかシミュレーションしてほしい」など、どんな小さな疑問でも構いません。名取市、仙台市、富谷市周辺エリアでの施工実績も多数ございますので、どうぞお気軽にご相談ください!
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