2026.07.15
【塩竃市 スレート屋根の危険信号を解説】 みなさん、こんにちは(^^)/街の屋根やさん仙台北店の兵藤です! 今回は、塩釜市のお客様宅にて行う「屋根カバー工法(重ね葺き工事)」の着工前の様子をお届けしますm(__)m 「うちの屋根はまだ大丈夫かしら?」と思われている方も多いかもしれ…
みなさん、こんにちは(^^)街の屋根やさん仙台北店の兵藤です!
「最後に屋根のメンテナンスをしたのはいつだっけ?」 「雨漏りはしていないし、うちはまだ大丈夫だろう」 そう思って、ついつい屋根のお手入れを後回しにしていませんか?
実は、目に見える症状(雨漏りなど)が出てからでは、修理費用が大きく跳ね上がってしまうケースがほとんどです。
今回は、亘理町にて施工が完了した「屋根カバー工事」の様子をご紹介しながら、「なぜ今、屋根カバー工事が必要なのか」「放置するとどうなるのか」を分かりやすくお伝えします。我が家の屋根を思い浮かべながら、ぜひチェックしてみてください!
【屋根カバー工法のメリットとは?費用相場や適した屋根材を厳選してご紹介!】
屋根は365日、強い紫外線や雨風、そして冬の雪に晒され続けているため、私たちが気づかないうちに劣化が進んでいます。
特に以下のようなサインが出ているお家は注意が必要です(>_<)
築10年~15年以上、一度もメンテナンスをしていない
色あせやコケ・藻が目立つようになってきた
屋根材にひび割れや、ズレが見られる
「雨漏りしていないから大丈夫」というのは大きな間違いです。屋根材が劣化して防水性が切れると、その下にある防水シートや木材(下地)まで雨水が染み込み、じわじわと腐食を進めてしまいます。 最悪の場合、屋根全体の木材を丸ごと交換する大規模な「葺き替え工事」が必要になり、工事費用が数百万円単位に膨れ上がってしまうこともあるのです(>_<)
「高額な工事になるなら、なおさら手が出せない…」と不安になりますよね。そこで今、多くの住まいで選ばれているのが「屋根カバー工事(カバー工法)」です。
カバー工事とは、現在の古い屋根を剥がさずに、その上から新しい防水シートと軽量な金属屋根(ガルバリウム鋼板)を重ねて被せる工法です。
【カバー工事が選ばれる3つのメリット】
1.工事費用を大幅にカット! 古い屋根を解体しないため、本来かかるはずの「廃材の撤去処分費用」や「人件費」をガラリと抑えることができます。
2.工期が短い! 解体工程がない分、工事がスムーズに進み、住んでいる皆様への負担も最小限で済みます。
3.断熱性・遮音性がアップ! 屋根が二重構造になるため、夏の暑さや冬の寒さ、さらには雨音が室内に響くのを防ぐ効果も期待できます。
今回、亘理町で行ったカバー工事の様子を一部ご紹介します。カバー工事は見えなくなる部分こそ、職人の腕と丁寧さが問われます。
① 雨水の侵入を徹底ブロックする「下地・ルーフィング」 古い屋根の上に、まずは新しい防水シート(ルーフィング)を隙間なく敷き詰めます。写真のように、軒先(唐草と呼ばれる板金部分)までしっかりとシートを被せることで、万が一の雨水の侵入もシャットアウトします。また、屋根の要となる棟(てっぺん)の下地木材も新調し、頑丈な土台を作ります。
② ガルバリウム鋼板で、美しく高寿命な屋根へ 仕上げには、耐久性・耐食性に極めて優れた「ガルバリウム鋼板」を横葺きで施工しました。色鮮やかで美しいグリーンが、お住まい全体の印象をパッと明るく引き立ててくれます。もちろん、宮城の冬に欠かせない落雪対策として、雪止め金具も均等かつ強固に配置しています。
隅々の役物(板金パーツ)までピシッと隙間なく収まり、これでこれから先何十年と、雨風からお家をがっちり守ってくれる安心の屋根が完成しました!

屋根カバー工事は、既存の屋根の劣化が「下地まで及んでいない状態」だからこそ選べる、お財布に優しいおトクなメンテナンス方法です。下地まで腐食が進んでしまうと、このカバー工事すらできなくなってしまいます。
「うちの屋根、そろそろ危ないかも…」 「一度プロに見てもらいたい」
そう感じた方は、ぜひお気軽に街の屋根やさん仙台北店へご相談ください。雨漏り診断士の資格を持つ私たちが、お住まいの状況に合わせた最適なプランを丁寧にご提案いたします。点検・お見積もりは無料です!
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