2026.03.18
仙台市泉区 雨漏りでベランダの壁がグラグラに アパートを守る「二次防水」の重要性のご紹介! みなさん、こんにちは(^^)/街の屋根やさん仙台北店の兵藤です!今回の調査で、ベランダの笠木内部に防水シートがなく、雨水がダイレクトに構造体へ浸入している衝撃の事実が判明しました。「とりあ…
みなさん、こんにちは(^^)/
街の屋根やさん仙台北店の兵藤です!
バルコニーの笠木は、実は雨漏りが発生しやすい要注意ポイントです。
「笠木の継ぎ目やコーナー部分のコーキングが切れていませんか?」
今回は、既存の樹脂製コーナー役物が劣化していたため、耐久性の高いガルバリウム鋼板で新しく作り直し、設置工事を行った様子をご紹介します(^^)
現地調査時の様子になります。経年劣化で黒ずみや変色が目立っており、手触りもカサカサして脆くなっているのが写真からも伝わります。こちらのコーナー部分は、入り組んだ形状をしているため、既製品では対応しきれないケースがあります。元々のコーナー役物の材質はプラスチック(樹脂製)のため、直射日光や雨風で硬くなり、衝撃でパキッと割れやすくなります。そこから雨水が入ると下地まで腐食させてしまいますよ(>_<)
現場に合わせてミリ単位で寸法を測り、ガルバリウム鋼板を加工して「特注役物」を作成しました(^^)/
複雑な形は、分割しなければ加工できない場合があります。しかし、分割してしまうと雨水が浸入する可能性が高くなるため、一体化で作成できる方法を考えて雨水の浸入リスクを抑えましたm(__)m
今回、ガルバリウム鋼板を使用したのは、既製品のプラスチックは数年でまた劣化しますが、ガルバリウム鋼板なら圧倒的に長持ちするからです。また、既製品の補修では不安な箇所も、板金加工ならその場にぴったりの形状で対応可能ですよ(^^)
仮に、生産終了品の場合もガルバリウム鋼板であれば自由な形に折り曲げ加工ができます!
バルコニーの笠木などは、メーカーの廃盤などで同じ部品が手に入らないことが多々あります。 しかし、私たちは「既製品を探す」のではなく、「その場に最適な形をその場で作り出す」板金工事が可能です。
ミリ単位の完全オーダーメイド: 現場の形状に合わせてガルバリウム鋼板を加工。
高耐久な素材: 樹脂のように日光で割れる心配がほとんどない、ガルバリウム鋼板(SGL)を使用。
雨漏りリスクの激減: 隙間を最小限に抑え、水の流れを計算した「役物」を製作・設置します。
今回の笠木コーナー以外にも、以下のような場所のトラブルは板金での修理が最適です。
出窓の上の小さな屋根(霧除け)の錆びや腐食
破風板(はふいた)の包み込み
雨樋がいびつな形状の場所への集水器設置
外壁と屋根の複雑な取り合い部分の雨仕舞い
「うちのベランダの角も、プラスチックがボロボロになっている…」 「古い家だから、もう同じ部品なんてないよね?」 そんな風に諦める前に、ぜひ一度ご相談ください(^^)
【板金工事とは?屋根工事との違いや費用相場、必要なタイミングを解説!】
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