2026.03.16
🏠仙台市太白区 風で捲り上がったテラスポリカ波板の現地調査の様子をご紹介 仙台市太白区にお住まいのみなさん!こんにちは!街の屋根やさん仙台北店です!(^^)!仙台市太白区にて1枚剝がれかけているテラス屋根 ポリカ波板の現地調査を行いました🧐ポリカ波板はテラス屋根やカーポートなどに…
みなさん、こんにちは(^^)/街の屋根やさん 仙台北店の兵藤です!
先日、仙台市太白区のお客様より「強風の日にテラスの屋根がバタバタと大きな音を立てていて怖い」とのご相談をいただき、さっそく現地調査に伺いましたm(__)m
テラスやカーポートの波板は、実は非常に風の影響を受けやすい場所です。
今回は、なぜ屋根がバタついてしまったのか、その決定的な原因と対策について解説しますm(__)m
現場に到着すると、ポリカーボネート製の波板が下地から浮き上がり、今にも飛んでいきそうな状態でした。
これだけバタついていると、風の強い夜などは音が響いて不安だったことと思います(>_<)このまま放置すると、波板が完全に剥がれて近隣の住宅や車を傷つけてしまう「二次被害」の恐れもあり、非常に危険な状況です。
なぜこれほどまでに波板が動いてしまったのか。詳しく調べてみると、原因は波板を固定している「ポリカフック」にありました。
元々取り付けられていたプラスチック製のポリカフックが、長年の紫外線や雨風によって「パリパリ」の状態に劣化し、砕けて外れてしまっていたのです(>_<)
ポリカ波板の耐用年数は約10年〜15年、それに比べてプラスチック製のポリカフックの耐用年数は約5年~10年と言われています。
そのため、波板本体よりも先に固定具が寿命を迎えるケースは非常に多く、フックが1箇所でも割れると、そこから風が入り込んで次々と周囲の固定を破壊してしまいます(>_<)
まずはこれ以上の飛散を防ぐため、その場で迅速に応急処置を行いました。
今回の被害は「強風」が直接の引き金となっているため、お客様が加入されている火災保険(風災補償)が適用される可能性があります。 当社では、専門家である「雨漏り診断士」の知見を活かし、保険申請用のお見積もり作成や写真撮影などのサポートも一貫して行っておりますm(__)m
このような強風被害に遭う前に、以下のようなサインをチェックしてみてください。
・風が吹くと「カタカタ」と音がする
・フックの色が変色している、触るとポロポロ崩れる
・波板に浮いている箇所がある
テラスの屋根は、住まいの安心を守る大切な一部です。 「これくらいで相談してもいいのかな?」と思わず、少しでも異変を感じたら、「街の屋根やさん 仙台北店」へお気軽にご相談ください!
お客様の大切な住まいを、適正価格と確かな技術で守ります(^^)
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